スポンサーリンク

バトルはまだ続いていた・・・

またまた、間が空いてしまいました。
バトルの話が途中になっていますね・・・すみません!!

今回は一気にバトルの終わりまで綴りたいと思います。

過去のバトルはコチラ☞
ついに義母と対決①
ついに義母と対決②

ではでは、オバハン達の醜い闘いをご覧下さい♪



バトル⑤ 義母の村から出国禁止令??

義母はずっと、私達夫婦が義実家へ行く頻度が少ない事かなり不満に思っていました。
そこからのバトルです。

義実家への私達の訪問頻度が少ない事に対して義母がしつこいので、
私の実家に、兄の嫁が来る頻度がどれだけ少ないかを教えてやろうと思いました。

※( )カッコ内の緑色の文は私の気持ちです。
※もけけ(私)、「あの子」もしくは「□」(私の夫)、〇ちゃん(義弟の嫁)、△(義弟)です。

私 :「あのー、私達が訪問する頻度が少ないって仰いますけど、私の兄嫁はもっと私の実家に来ないですよ。うちの両親もそんなに兄嫁を家に呼びませんけど。」
義母:「ふぅーん。遠いんちゃいますの?」
私 :「いや、車で50分位ですけど?兄と孫だけで遊びに来る事の方が多いですね。泊まる事もないですし。」
義母:「ふぅーん。そんなに近いのにきまへんの??」←なんだか悔しそうな感じ。
私 :「はい。私も親から帰ってこいとか言われませんしね。」
義母:「まさか、もけけちゃん、うちに来る回数より、実家に帰る回数の方が多いんじゃないでっしゃろな?」
私 :「はい?実家には正月以来全然帰ってませんけど。」
義母:「それならいいでんねん。これで、実家に帰ってる回数の方が多かったら許しまへんで…。

(は?何言ってる?このババア。)

私 :「え?許可がいるんですか?私は実家に帰ったらダメなんですか?」
義母:「嫁に来たんだから。」
私 :「え?嫁に来たら、実家に帰れないんですか?○ちゃん(義弟の嫁)は実家のお母さんと頻繁に会っているし、近々同居もされますよね?お義母さんも、ご自分のお母さんには会ってたでしょう?」
義母:「そやけど。うちに来る回数より、実家に帰ってる回数の方が多かったら許しまへんねん!」
私 :「あのー、私は、年末年始とか、そちら(義実家)を優先してますけど?それでもだめなんですか?」
義母:「とにかく、実家に帰ってる回数の方が多かったら許しまへんねん!」

(私の話、聞いてる?義弟の嫁やアンタはいつだって実家に帰って良くて、なぜ私はダメなのか意味が分かりませんけど?なぜ私だけ義母の村から出国禁止令出されてるん?私は犯罪者?)

義母の村から出国禁止を言い渡されました・・・。

・・・義母に話が通じないのでこの辺で区切ります・・・

はぁぁぁぁ????
いつの時代や?????

嫁って何??
奴隷でっか???

自分の親に会うのも許可がいるの??

それになんで義母に許可もらわないといけない??何様??

自分は結構な頻度で兄弟に会ってるよね?(義母の両親は既に他界)
義弟嫁なんか、毎日親と会ってるし、近々同居するよね??
なぜ長男の嫁だけ、自分の親に会うのを制限される??

頭おかしいわ!!やっぱり。

うちの両親は、離れて暮らしていても元気であればそれでいいという考えの持ち主で、
「絶対に月に2~3回は実家に来い!」という考えの義実家とは真逆なのです。

なので、うちの両親は、私の兄や兄嫁に「年末年始に絶対に泊まってほしい」とか
「月に2~3回は家に来てほしい」とかそんな要求はしません。
うちの両親と兄夫婦の家は、車で50分程離れています。
同じ県内に住んでいるのですが、兄嫁は全然うちの実家には来ませんし、
うちの両親も無理矢理兄嫁を家に呼んだりしません。

うちの両親は私に対しても、たまには帰ってこいとも何とも言いません。
しかし、帰ったら歓迎はしてくれます。

このような話を義父や義母に今まで何度かした事がありますが、その時には
二人ともかなり驚いていました。
「そんなに会わへんの?」「おかしいんちゃう。」とまで言われました。
よく人の親を「おかしいんちゃう」とか言えますよね・・・。

結局、「嫁に来た人間は実家に帰るな!!」って言ってくる義母は・・・。
自分は、嫁にもなつかれて大切にされている、いい義母でんねーん!!!
って事をご近所さんに自慢したいだけなんでしょうね。

自分の要求ばかりを押し付けてくる義母が、果たして他人から大切にされるでしょうか。
いや、されるはずがありません・・・よね。



バトル⑥ 自分も嫌なくせに嫁にはさせる?

ここからのバトルは短めです。

散々、義実家へ頻繁に訪問する事や、長期連休は泊まる事を要求してくる義母ですが。
このバトルの時点で、もう今年の年末の宿泊はどうするのか確認してきました。
そこで私は「泊まりません。近所ですし、ペットが心配なので。」と断りました。
すると、予想外の言動をしてきました。

義母:「私も人の家に泊まるのは嫌でんねん。△(義弟)夫婦の所に行っても絶対に日帰りしまんねん。私、ああいうの気遣うから苦手でんねん。前、△(義弟)夫婦宅に一回だけ泊まった事があるけど洗濯物も全部私持って帰りましたねん。だからどんなに疲れても日帰りして、泊まりまへんねん。」
私 :「えっっ!!そうなんですか??」

・・・ちーん・・・。バトル終~了~・・・

はぁぁぁ???
自分の言ってる事・してる事、分かってる?
散々、他人には、泊まれだの、もっと来いだの要求してくるくせに、
自分はそういうの苦手だからしまへんねんって・・・。

自分が嫌な事を他人にはさせるって最低の人間ですね・・・。
開いた口が塞がりませんでした。



バトル⑦ どう考えても遠慮したい要求

バトル⑥で、義弟夫婦の家に宿泊はしない、したくないという話をしてきた義母。
その流れで、なぜか義母の不満がまた出てきました。

義母:「△(義弟)夫婦の所に行った時は、いつも日帰りで、ご飯は皆で外食するから、〇ちゃん(義弟の嫁)の手料理一回も食べた事ありまへんねん!
私 :「はぁ・・・。そうなんですか。」

・・・バトル終了・・・

だから何?
私は決して義弟嫁の味方でも何でもないけど、
義母みたいに好き嫌いが多い人に手料理なんかふるまえる訳がない。
(※義母はかなり、食べ物の好き嫌いが激しいのです。詳しくはコチラ☞関連記事①関連記事②

なんでもおいしいと言って食べてくれる人ならいいけど、義母は食べ物に好き嫌い&こだわりが多すぎる。
回転寿司では、イカとシーチキンしか食べないというこだわりの強さ。

義弟の嫁だけでなく、もちろん私も義母に手料理なんてふるまった事がありません。
一緒に外食すると、沢山注文して「あれも食べられまへん、これも食べられまへん、味付けが濃い、臭い!」だの言って、まずそうな顔をして結局残して、他人に食べさせる義母。
そんな人に手料理ふるまえる人なんて、有名シェフだけでしょう。

私の誕生日には義父母が家に押しかけてくるのですが、
その時も義母は、私が出したコーヒーを残します。
義母はコーヒーにも好き嫌いがあって、ネスカフェの何とか?(名前忘れましたが)とかいうインスタントコーヒーしか飲みません。
あと、少しでもコーヒーが濃いと飲みません。
コーヒーまで好き嫌いがあるとは知らなかった私は、わざわざコーヒー専門店で買った高級ドリップコーヒーを義母にふるまっていたのでした。
しかし、濃いから義母は嫌いだったみたいです。

手料理を振るまってほしいとか要求してくるのであれば、
好き嫌いを直してから出直してこい!!
・・・って思うのは私だけでしょうか。



バトル 小ネタ集

さて、ここからは小ネタバトルをお届けします。

【小ネタバトル①】
私 :「お誘いの時は、電話じゃなくてメールにして頂きたいんです。電話だといつも即答しないといけなくて困りますので。」
義母:「私・・・。文字を打つのが苦手でんねーん・・・。」

ここで急になぜか「老人」ぶる義母。悲壮感を漂わせ始めました。
いやいや、タブレットまで持ってるでしょ、アナタ。最先端いってますで。

・・・苦手でんねん、とか言いつつ、後日かなりの長文が送られてきました。
しかもショートメールで字数制限を超える程の長文!!!
どうやって打ったのか教えてほしい位です。

【小ネタバトル②】
私 :「これからは、距離を取ったお付き合いがしたいです。兄嫁はそんな頻繁に遊びに来たりしないし、泊まりません。うちの親も呼びもしないし、来たい時は自由にどうぞという感じですよ。やはり、私としては、お二人(義父母)に会うのは、緊張するし、気を遣うし、疲れるんです。」
義母:「もけけちゃん(私)を取り込みたかったねん。
私 :「え?取り込みたい?」

・・・ちょっとキモイんですけど。
取り込まれるの??ブラックホール??
私は取り込まれたくありません。
取り込まれてもどうせ墓守や介護を頼まれるだけです。

【小ネタバトル③】
義母:「産婦人科でいい所見つけたねん。あの病院だったらもけけちゃん(私)も行きやすいと思いまんねん。○○(地名)にありまんねん。」

・・・・。
あのよー!!!
だーかーらー!!!

子供は作りませんと伝えてますよね??
何っっ回も・・・。
新婚早々、夫に浮気されて、子供作る気も失せたと言いましたよね??
聞こえてない??

私は産婦人科に用などないですけど?

【小ネタバトル④】
私 :「いつも伺った時は色々ご馳走になっていて、言うのも申し訳ないんですが。お腹いっぱいでもう食べられないと言っているのに、食べて食べて!って言われるのが苦痛なのでやめてほしいです。いつも食べ過ぎて、そちらに伺った後は数日間、胃の調子が悪くなるんです。ただでさえ、そちらに伺った時は普段以上に食べてますので、それ以上はもう食べられません。」
義母:「・・・はぁ。」

義母の「食べろ食べろ攻撃」へのクレームについては、夫からも義母に何回も伝えてもらっていたので、やっと大人しく、納得したようです。


そしてやっとバトルが終焉を迎えるが・・・

さてさて、やっとバトルが終わりに近付いてきました。
多分かれこれ、1時間半位、バトルを繰り広げていました。

私も言いたい事を言ってスッキリ&義母に逆らって、もう人生終わったとゲッソリ疲れていました。(それまではいい嫁を演じていたつもりだったので・・・。)

あと、言いたい事がもう一つあったのですが、恥ずかしくて言えませんでした。
どんな事かというと。

毎回義母が電話してくる度に
「夜はどないでんねん?」と様子を伺ってくるのをやめてほしいという事。
下品に言うと「夜の営み、やってまっかー?」と変換されますが・・・。

余計なお世話だわ!!!ほっとけや!!!
デリカシーなさすぎっっ!!
浮気されて、傷付いてるのに、夜の営みなんかある訳ないだろが!!!
・・・しかし、恥ずかしくて言えませんでした。
またこの件、言ってくるようであれば、いつかバトルしたいと思います。

で、あの件言ってないなーと後悔していたその時、義母からの締めくくり。
義母:「今回のこういう事は全部言ってほしいねん。話し合いができてよかった。これからも定期的にこういう話し合いをしましょう!」
私 :「あのー。こういう事って言うの疲れるので、私はこういう話し合いは極力したくありません。」
義母:「あぁ、そうでんねんか・・。」
私 :「はぁ。」
義母:「ほな、また・・・。」
私 :「はい、失礼します。」

ブチっっ。ツーツーツー・・・・。

最後の最後にミニミニバトル。
義母より先に通話終了ボタンを押してやりました・・・(笑)
イェーーーイ!!!

や・・・やっと・・・!!!
バトルが終わったーーーー!!!!
長かったーーー!!!!!

最後、義母が金八先生みたいになってうざかった・・・。話し合いをしましょう、って。
誰がバトルを定期的にしようと思う??
バトルしないでいいように、お互いに気を遣いましょうよ・・・。

義母の要求・私の要求。
両方をバランスよく解決して歩み寄れたらいいんですが、
義母の要求は、無理な要求・自分勝手な要求が多すぎる・・・。
義母の要求をそのまま飲み込む訳にはいきません。
やはり、分かってもらうにはバトルするしかないのかな・・・。
あー、いちいち面倒くさっっ。

姑と嫁なんて、付かず離れず位の距離感が丁度いいんですよ。
正直、義母と分かり合おうとするのが面倒です。
実の親とも分かり合えていないのに、義母とはもっと無理。

距離感を持った付き合いをしてくれたらそれでいいのです。
はぁ・・・でもそれが難しいんだなぁ、これがまた。

バトルの後日談はまた・・・

こうして、金八がうっすら出てきた所でバトルが終了した訳ですが。
いやー、本当に疲れました。義母とのバトル。

後日談、お盆休みの話はまた次回綴りたいと思います。

え、まだバトルするの??
いえいえ、バトルではないのですが・・・。

果たして義母とバトルした意味はあったのか???

次回乞うご期待・・・。

また良かったら読みに来てくださいね♪

スポンサーリンク
おすすめの記事